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凍結確認 [----IMSI周期3(2012年6月)]

今日はまるで「梅雨あけしたの?」と錯覚してしまうほどのお天気。でも本日D23でリセットしてしまい、ホットヨガにも行けず、体調もいまひとつでわたしはじーっと過ごしています。
いちおう、午前中に買物には行きましたが、ここ数日目がかゆいので眼科に行こうと思っていたのに行くのを忘れ、今晩は生姜焼きにしようと思ったのにキャベツを買い忘れ(肉を買い忘れなかっただけましか・・・)、とうっかり三昧。なんだかなぁ、です。

昨日、房総へドライブに生きましたが、帰りの海ほたるにて。
IMG_0705(変換後).jpg
これまでなぜだかいつもお天気がいまいちで海ほたるから景色を眺めたことがなかったわたし。昨日は午後から晴れたので、帰りにきれいな夕陽を眺めることができました。

さて、土曜日は凍結確認の日。ドキドキでクリニックへ向かいました。


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中間報告(受精2日目) [----IMSI周期3(2012年6月)]

東京は雨が降り出してきました。買物に行かなきゃ・・・って思ってたんだけど。小ぶりのうちに行こうかな。
今日は友達がそーちゃんに会いに来てくれました。
これまで友達が来てくれても外でごはんを食べられなくて(なんか、こわい)いつもうちでお弁当食べたりしてたのですが、昨日まで迷ってたけど、今朝「外食にチャレンジしてみよう!」と思って、地元駅まできてもらいランチしました。意外と大丈夫だった! 先週、母とも外食できたので(それまでは夫以外の人と外食できなかった・・・)大丈夫かも、と思って。進歩、進歩。その後、うちに寄ってくれてそーちゃんにお線香あげてもらいました。
ちょくちょく、友人達はだれかしらそーちゃんに会いにきてくれます。今のとこ、仕事もしてないし、夫以外の人と接することもほとんどないので友人と話をするのは貴重な社会復帰の準備。会社員じゃないから復帰する先もないけど(笑)
ほんとにみんな、ありがとう。

ちなみに夫は「じゃあ、僕はドライブに行く」と出かけていきましたが、さっきメールしたらなんと宇都宮まで行ったようで餃子がお土産ですって。

さて、先ほど、授精2日目の報告メールがクリニックから届きました。日曜日は診察お休みだからメールも明日かな、って思ってたんだけど、やっぱり培養士さんは交代で出勤されてるんですね。すごいなぁ・・・、こんな風に管理してくれていると思うと心強いです。

で、気になる結果は・・・

D0
採卵数9個で成熟卵が8個(←ここまでは採卵の日に先生から教えてもらってました)

D1(採卵翌日)
7個が受精

D2(今日)
7個が分割確認
2分割×2個、4分割×2個、5分割×2個、7分割1個


なんと。これまでで最高の成績です。我が目を疑いました。
これまでの結果はこんなかんじ。

1回目(銀座のクリニック)・・・採卵5個、成熟卵4個、1日目3個分割 →胚盤胞0個
2回目(今のクリニック)・・・採卵7個、成熟卵5個、受精5個、2日目分割4個 →胚盤胞2個
「中間報告(受精2日目)」 (2010年6月)38歳6ヶ月
3回目(今のクリニック)・・・採卵11個、成熟卵5個、受精4個、2日目分割3個 →胚盤胞1個(この子がそーちゃん)
「怪しい雲行き(中間報告)」 (2011年3月)39歳3ヶ月

ということで、まず成熟卵が8個というところがすばらしい。しかも今のところ、1個しか脱落してないではありませんか!
まぁ、分割が早すぎる(2日目で4分割が標準?)のと2分割の遅いもの3個を除いても4個。これ、3個とか胚盤胞になれるんじゃないの〜〜〜? なんて夢のようなことを思い描いてます。
妊娠している間、卵巣もお休みしていたので、それがよかったのかな?なんて。まぁ、こればっかりはお医者さんにもわからないんでしょうが。移植して最終的な結果がでないと、よい卵だったのかどうかはわからないので難しいですね。

でもこうして改めてこれまでの経過を並べてみると、足掛け3年も顕微授精やってるのかーとびっくり。いくら妊娠して約1年ブランクがあるとはいえ、37歳と40歳じゃだいぶ違うよね。そりゃあAMHも下がるはずです。

ステップアップする時に、最初から体外受精を専門にやってるクリニックに転院していればと今さら思ったりもしますが、それは結果論。あの時は、優しい銀座の先生についていく!と思ってたしね。でも高度治療はやっぱり設備勝負(つまりそのクリニックの培養技術の差)の部分が大きいと思うので、今もし高度治療にステップアップしようかと思っている人には可能であれば、ぜひぜひ体外受精を中心にしたクリニックで話を聞かれてみることをオススメします。
その理由はこちらの本で↓
体外受精レッスン

体外受精レッスン


もうあとは祈るのみで、わたしたちは何にもできないのですが、なんとかAのつくグレードの胚盤胞が移植が2回できるくらいに複数育ちますように。結果は来週の土曜日の診察でわかります。こわいので、夫にもついてきてもらおうと思って土曜日に予約入れました。

そーちゃん、応援してね!!


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D11、採卵日決定と膀胱炎(涙) [----IMSI周期3(2012年6月)]

今日もクリニックは長丁場。11時に受付して、終わったのはなんと2時半! 3時から午後の診察が始まるから、なんとまぁ・・・。先生も看護師さんもスタッフの皆さんもお疲れさまです。

今日はちょうどお昼時でお腹が空くだろうな〜と思って甘いペットボトルのコーヒーを買って持って行ったのですが、おまけがついてました。おまけ目当てで買っちゃった。ほんとはお茶を買うつもりだったのに(笑)

IMG_0677.JPG
ベンツだよ、そーちゃん。スゴいね〜〜〜。

さて、今日は内診も診察も院長でした。

ホルモン値はいいかんじで上がってきたけど、卵の育ち具合があと一歩なので、やっぱり木曜日ではなくて金曜日の採卵にしましょう、ということに。LHサージを注射にするか点鼻薬にするか、先生もちょっと迷った様子でしたが、「小萩さんは注射できる人だし、今まで注射で排卵できてるから、今回やり方を変えてうまくいかないと困るから注射にしましょう」とのことでした。今までいつもD13での採卵だったのが、今回D14に持ち越しになっちゃったのは、やっぱり卵子の老化のせい・・・だよねぇ。

E2・・・2774
P・・・0.8
LH・・・3.3

E2が昨日と比べると倍の値に。うんうん、順調ですね。そして卵の育ち具合はというと・・・。

右・・・19,18,18,15,14,12
左・・・17,16,15,15

お、右が1個増えました。でもいきなり12mmが出現するってことないと思うから、きっと見落としがあったんでしょうね。そして左はやっぱり子宮の裏側にあるらしく、かなりグリグリと内診されました。でも、計10個、わりと大きさも揃ってるし、少しゆっくり目ではあるけどいいかんじに育ってるのではないかしら。

そして、朝、家を出るくらいから気になっていたおなかの違和感。そう、膀胱炎になってしまったようなのです。先生に「膀胱炎になってるような感じがするんですが・・・」と、内心抗生物質の処方をしてくれないかな、と思いつつ聞いてみたら「そうですか・・・お薬は飲んでかまいませんよ」との答え。あ、よそで薬はもらってくれってことですね、ハイ。

ただ、左の卵巣が子宮の裏側にあるので、それによって膀胱が圧迫されているのかも、といったこともおっしゃってました。あと、何か言われたんですが忘れちゃった。で、左の卵巣の話になったので「今まで左の卵巣のことは問題になったことなかったと思うんですが、出産で卵巣の位置が移動したんでしょうか?」とこの前から気になっていたことを聞いてみました。が、それについてはノーコメント。「かなり取りにくい場所に癒着してることは事実だけど、ちゃんと卵は取りますから」とのことでした。そうか、かなり変な場所にくっついてしまっているのね・・・。でも去年までは左の卵巣のエコーもあんなにグリグリされたりしなかったし、一度もそんなこと言われたことなかったから、絶対この1年で動いちゃったに違いないとわたしは思うわ。

診察終了後、採卵までのスケジュールの説明、注射までも長かった・・・。明日までフェリングとガニレストを注射、そして明日の夜9時にHCG(あれ、痛いんだよね・・・)を注射して、ようやく注射終了。1日採卵が遅れると注射も1日延びるので、お財布に大打撃です(涙)
そして去年の採卵のときにはなかったんだけど、採卵前日の夜に黄体ホルモンの座薬(移植の時に使うやつ)を2回使って排卵を抑えるんですって。これは忘れないようにしなくっちゃ。

ともかく、無事採卵まで辿り着けそうでほっとしてます。そして採卵日の金曜日は29日!
そう、そーちゃんの月誕生日です。出産後初めての生理がきたのも29日だったし、これは何かそーちゃんからのパワーを感じます。そーちゃん、応援してね。

ちなみに膀胱炎は、クリニックを出るころから本格的につらくなりはじめ、結局夕方、かかりつけの内科に行ってお薬もらってきました。薬を飲んで、水分をガブガブとってます。早くよくなれ〜〜〜。

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D10、採卵日決まらず [----IMSI周期3(2012年6月)]

週末を経てようやく気持ちが少し落ち着いてきました。いや、ほんとに先週の落ち込みはなんだったんでしょうか・・・。

昨日、WOWOWで小田さんの去年のツアー「どーもどーも」が放送されました。

番組オフィシャルサイトはこちら → 「小田和正コンサートツアー どーもどーも」
(7月16日に再放送あります)

もちろん最高画質でブルーレイに録画しましたが、リアルタイムでも観ました。実はわたし、そーちゃんが旅立った後は全く音楽を聴けなくなりました。最近は夫が聴いてるのが流れてくるのは大丈夫になったけど、自分ひとりの時に、以前みたいに音楽を聴くってことはまったくなし。とにかく、「音」がしんどいので。なので、今回の放送も2時間ちゃんと観ることができるか不安でしたが、チャレンジしたら大丈夫でした。進歩してるじゃん、わたし。でもオープニング1曲目「明日」という曲ではやっぱり号泣してしまいました・・・。もともと、この曲をライブで聴くと必ず涙が溢れていた(以前、同僚が亡くなったことと関係)のに、今回息子のことが重なっているわけですから。

「きみのために ありふれた 明日だけを願う」
(作詞:小田和正)

もともと、この曲が今回のツアーの1曲目に選ばれたのは東日本大震災の被災地の皆さんへ向けての小田さんのきもち。大切なひとと突然別れることになってしまったたくさんのひとたちへ向けたメッセージでした。
この冒頭の歌詞、親ならこどものために必ず願うことだと思います。ふつうの一日をつつがなく過ごして欲しい、そんな親の願い。同僚が亡くなった後、この曲をライブで聴いて、やっぱり彼のご両親の姿が思い出され泣いてしまったのですが、それと同じことが自分の身にそっくり当てはまるようになるとはね・・・。

ともかく、途中何度も涙しながら、そしてわたしもおなかのなかのそーちゃんと一緒にあの会場にいたんだな、と懐かしく思いながら2時間を楽しみました。そして少し元気が出ました。

そうかな

そうかな


さて本題。

今日はD10でまたまたクリニックです。採卵周期はほんとに通院が大変。自己注射するのって、実は注射回数の半分くらいなんですよね。あとは通院した時に看護師さんに打ってもらいます。
今日はオタマジャクシの凍結もあったので、9時半にクリニックへ。オタマジャクシ提出、自分の採血、内診、診察、オタマジャクシ結果発表・・・と今日も3時間コース。本も1冊軽く読み終えました。

内診は女性の先生でしたが、院長の部屋に呼ばれました。ホルモン値の上がり方が前回よりもゆっくり目なので、水曜日に採卵の線は消え、金曜日くらいになりそうですね、ということでした。明日、また調べてみて急激に数値が上がっていたら木曜日、そうでなければ金曜日の採卵ということになりました。

E2・・・1373
P・・・0.69
LH・・・1.6

確かに去年の採卵の時の記録を調べるとD10ではもっとE2が上がってました。これが加齢?
そして気になる卵ちゃんの育ち具合はこんなかんじ。

右・・・16,16,12,10,10
左・・・15,12,10,10

あれ、左から1個減ってる・・・。土曜日には5個だったのに。先生の見落としでしょうか、それとも前回の計測ミス? でもまぁ、まんべんなく成長してきてるようです。前回はこの時点でもう19mmとかになってるのがあったもんね。

そして最後に肝心なオタマジャクシの成績発表。今回も冴えない数値でした。とほほ。まぁ、去年の凍結分とあまり変わらずですね。まぁ、採卵の時によい数字がでればそれでよいのでね。

そして培養土さんからの説明の時に「え〜〜〜?」ってことを聞いてしまいました・・・。なんと今年の2月に保管期限が切れて廃棄されていたはずのオタマジャクシ、まだ残っていて今回特別に院長の許可を取って一緒に来年6月まで再凍結しますね、だって。なんだ、去年のが残してあるのなら今回バックアップとっておくことなかったんじゃないの?と消えて行く2人の諭吉さんのことを思い浮かべながら思いました。どうせ成績も同じくらいなら検査だけでよかったのにな。なんて、今頃ブツブツ言っていても仕方ないのですが。いづれにせよ、事前に一度検査しておかないと心配ですからね、我が家の場合。

ということで、明日もクリニック。木曜日に採卵ってことになれば、注射は明日まで。金曜日だとあさってまで。いずれにせよ、終わりが見えてきました。



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D8、クリニックへ [----IMSI周期3(2012年6月)]

今週はしんどい1週間でした。ボロボロ。まるで3ヶ月前に逆戻りしたような精神状態。きっかけはわかりませんが・・・。それでもなんとか、昨日今日は持ち直しつつあります。

月曜日から注射(HMGフェリング)と薬(セフェロン)が始まったから、ホルモンの影響?
もしくは先週13日に帰った母が、また月曜日に弟家族のヘルプのために急遽やってきて、わたしが会ったのは木曜日からだけど、予定外だったので何かしら気持ちが動揺してしまったのか。
それとも木曜日のカウンセリングがなんだかしんどかったから?
はたまた、季節外れの関東への台風のせい?
友達から教えてもらった仕事の案件に応募してみようかな、と考えてしまってかえって気持ちがいっぱいいっぱいになってしまった?
そして今月に入ってからいろいろ予定もあって、元気に動き回っていたのが、今週は注射以外特に予定もなくて反動がどっときたのか・・・。

まぁ、こういうことのすべてが気持ちの落ち込みを引き起こしてしまったのだと思います。今日もまだまだ正直、不安定。でも泣いて過ごすのも疲れるから、気分をアゲていかなくっちゃね。

ということで?D8、そしてフェリング6日目の今日、クリニックの日でした。昨日、母が横浜の弟宅から我が家へ移動してきて(これ、夫がへこたれてるわたしの状態を見かねて母に連絡したのではないかと推測してます)今朝の飛行機で帰ることになっていたけどクリニックの予約のせいで8時半にはわたしが先に外出。

採血と内診はわりと早く終わりました。卵が順調に育っている様子にほっ。

でもそこからが長かった・・・。土曜日だから仕方ないけどね。9時半前に採血のためにクリニックへ入り、予約時間の10時半になってもまだ9時台の予約の人が残ってるような状況。結局、診察室へ呼ばれたのは12時近かったかなぁ。途中、読んでいた本でそーちゃんの妊娠〜出産〜闘病の一連のできごとを思い出し、耐えられなくなってトイレでしばし号泣。たまたま、その間トイレを使用される方がいなくてほんとによかったです。トイレの個室の中から嗚咽が聞こえてきたらびっくりしちゃうよね。
(本のことは後日また書きます)

今日の診察は副院長。内診は前回と同じ先生だったのに、副院長の部屋に呼ばれたのでちょっとびっくりしました。

ホルモン値は問題なし。

E2・・・558.4
PROG・・・0.638
LH・・・2.64

前回、調べてもらった感染症も問題なし。貧血も検査項目に入っていたので確認したらギリギリ正常値に入ってました。よかった。ようやく長い貧血生活からも解放されました。というか、検査してなかっただけで、ずいぶん前に解放されてたんだろうけど。

卵胞も順調に育っていて、大きいのが10mmを越えてきたので、明日からは排卵を押さえる薬の注射も始まります。前2回はアンタゴニストでしたが、今回はガレニストに変更になりました。

気になる卵ちゃんの大きさは・・・

右・・・14、13、10、8、7
左・・・12、10、8、8、7

なんと、10個。しかも左右仲良く半分ずつ。いつも右の卵巣があんまり反応しなくて左に頑張ってもらってばかりだったのにどうしちゃったのでしょうか、右。がんばってます。

周期スタート前の診察のときAMHの数値の低さをみて、院長から「同じ誘発をしても今までのようには卵の数が取れないかもしれない」とはっきり言われていただけに、過去3回(今のクリニックでは2回)の採卵周期と同じような育ち具合、いやむしろこれまでよりもいいんじゃないの?っていう育ち方に驚いています。妊娠で1年近く卵巣もお休みしてたのでそれもよかったのかな?

また月曜日に診察です。いちおう、周期に入る時の予定では、過去の採卵のパターンからみてもD13くらいが採卵かな、と言われています。そうすると木曜日。多少、前後するとしても水曜日から土曜日の間、ってことですね。いつも思うけど、採卵周期って始まるとあっという間なんですよね。特にアンタゴニストだと。最初に銀座のクリニックでロング法で採卵したときは「長いなぁ・・・」って思ったんだけど。しかもあの時は自己注射じゃなくて毎日クリニックへ通ってたし。

診察が終わったら次は注射待ち。またここで30分くらいかかり、ようやく終了。結局クリニックを出たのは1時近かったです。とほほ。

お昼ご飯に駅ビルでインドカレーとサモサを購入。昨日、母が「ごちそうするからランチは外で食べよう」と言うので、うちの近所の庶民的な(笑)インド料理屋さんに行ったのですが、ナンが巨大で、ふたりとも食べきれず、持ち帰りしていたのです。なので、ナンを食べるために今日もカレー。昨日の地元インド料理とは違って、上品なお味のカレーでした。どっちも美味しかったけどね。でもサモサはこれまで食べた中で一番美味しかったと思う。お値段もかなーりよかったですけどね。

家に着くと、夫はソファーでそーちゃんベアと一緒にお昼寝してました。わたしがいるときはそうでもないけど、わたしがいないとよく夫はそーちゃんベアを抱っこしてるみたい。
そして夫はお昼ご飯を食べたら愛車そーちゃん号を洗車に出かけました。わたしはまったり。そろそろ帰ってくるかしらね。

しんどいながらも、赤ちゃん待ちは粛々と進んでいます。がんばれ、わたしの卵巣! がんばれ、わたし!


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「ヒキタさん!ご懐妊ですよ」 [----IMSI周期3(2012年6月)]

台風一過。でも東京は風が強くて、あんまり台風一過ってかんじではなかったような・・・?
今日は午前中にホットヨガに行くつもりでしたが、朝ご飯をのんびり食べてしまい、このままでは注射の時間がとれない?!という事態に陥りあっさりとキャンセルにしてしまいました。なんて、もっともらしい理由をつけているけれど、正直に告白すると「行きたくなかった」。それだけです。昨日から引き続き、今日も無気力なわたし。は〜〜〜。こんなこともあるさ、と自分に言い聞かせてじっと家の中で過ごしました。

月曜日にクリニックに持って行った本。

「ヒキタさん!  ご懐妊ですよ」 男45歳・不妊治療はじめました (光文社新書)

「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」 男45歳・不妊治療はじめました (光文社新書)

  • 作者: ヒキタクニオ
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2012/06/15
  • メディア: 新書

乏精子症の著者が男性からの視点で不妊治療の体験をまとめたものです。タイミング→AIH→顕微授精のフルコースを5年かけて取り組んだヒキタさん。こんな本を書かれるくらいですからかなりあっけらかんとご経験を綴られていますが、時折引用される奥さまの当時の日記の記述がやはり同じ立場として泣けます。

AIHで結果がでない(なんと17回チャレンジ)とき。

今日は午前中に思い立ってザザ予約。カットを終えたころ急に気持ちに疲労感。うさぎやで買い物、ジム行かず帰宅。表情が作れないほどダウン。ヒキオに対してもアンフレンドリィ。いらいら。夜は洗濯とテレビでぼぉっと。うつ病になるのかなと思う。

うん、表情が作れないくらい気持ちが落ちるってわかるよ・・・。

結局、AIHで1度妊娠→稽留流産を経て、2回目の顕微授精で妊娠、胎児の病気の疑いなどが浮上したものの無事出産されたそうです。この間、5年間。ヒキタ氏45歳、奥さま35歳でスタートしたそうですから、長い5年間ですね。

このステップアップの度に出現する葛藤、小さなモメゴト。ヒキタさんちや我が家は夫側が協力的(病院に率先して行こうとするところなど)なのでまだ救われるところもあるでしょうが、わりとその部分が大変だったりもするわけで。正直、すべて経験して「知っている」話ばかりなので、不妊治療の記録としては治療して一度卒業して舞い戻ってきたわたしからすると、「ま、そうなのよ」ってな感想ですが、治療を始めたばかりのカップル、そしてむしろ結婚してまぁ、子どもはそのうちね、なんて話しているカップルにこそ、読んでおいてほしいかなと思いました。

そして、ほんとうに子どもが生まれて育ち大人になるってことは奇跡なのです。ひとつひとつ心配事をクリアしていっても明日は何が起きるかわからない。そーちゃんが旅立ってしまって、じっとしていられなくてまた不妊治療を再開しましたが次から次にわき上がってくる不安。

「卵が全然育たなかったらどうしよう」
「1個も受精しなかったら?」「分割が進まなくて胚盤胞0だったら?」
「今回は胚盤胞ができたとしても次の採卵でゼロだったら?」
移植しても移植しても着床しなかったら」「心拍確認できなかったら」

ああ、もうほんとに不安のオンパレード。そう、昨日今日のこの不調はもしかしたらこのもやもやとした不安のためなのかもしれません。そして昨日、保健師さんに「だいぶいいみたい」と言われたことがなんだかわたしの心には逆に働いているようで・・・。

明日はカウンセリングの日なので、このもやもやを聞いてもらってこようと思います。



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採卵周期スタートしました [----IMSI周期3(2012年6月)]

台風ですね。東京はどうなのかしら。夫が今日は群馬へ出張なので、帰りがちょっと心配です。

今日は区の保健師さんの訪問日でした。毎月1回、様子を見に来てくれます。先月と比べるとだいぶいい状態になってきたみたい、と言われました。

さて、タイトルのとおり昨日からいよいよ採卵周期に入りました。昨日がD3だったのでクリニックへ。

4時半の予約ですが、採血があるので3時半に受付。すでに待合室は患者さんであふれています。採血はすぐ終わりあとはなが〜い待ち時間。いったん、駅ビルにでもいってうろうろしようかとも思ったのですが(元気なわたしだったらそうしてると思うけど・・・)、やっぱりそんな気力は起きず、ひたすら雑誌を読んだり持って行った本を読んだり、ときどきiPhoneでネットを見たり。新書を1冊持って行ったのですが、読んじゃった。

ようやく6時過ぎに内診室への呼び出し。この時点で、ほんっとにほっとしました。

というのも、前回のAMH値の低下の件を引きずっていたわたし。E2やFSHでひっかかり採卵周期に入れないのではないかと恐れていたのです。でも、内診室へ呼ばれたってことは、ホルモン値は問題なかったということ。スタートできないのに、自費の内診なんてされた日にはねぇ・・・。

院長の部屋の隣の内診室だったので、今日も院長だと思っていたら初めての先生でした。子宮、卵巣ともに問題なし。卵巣には左右に小さな卵胞がいくつか見えてました。

で、さらにしばらく待って診察室へ。まずは気になるホルモン値。

E2・・・39.8
FSH・・・9.24

どちらもクリアしたので、今日から注射とセフェロン内服を開始。今回もこれまで同様HMGフェリング300単位とセフェロンを1日1錠。確か前回はセフェロンは1日2錠だったような記憶がありますが、まぁ、これはまた様子を見て、ということになるのでしょう。次回はD8の23日に卵チェックです。土曜日だからまたまた激混みなんだろうなぁ・・・。

次は看護師さんから注射セットを受け取るためにまた待ち時間。本も読み終わってやることもなく、こんなときはそーちゃんの写真でも・・・とiPhoneのそーちゃんの写真をいろいろと眺めていたら悲しくなってきてシクシクしはじめてしまったわたし。でもちょうど看護師さんに呼ばれたので、なんとか踏みとどまることができました。

注射セットと飲み薬を受け取ったら、次は注射待ち・・・。この時点で既に7時近く。お昼ご飯を軽くしか食べてなかったわたしはなんだかふらふらしてきました。最近はだいぶ食欲も出てきたとはいえ、それでも去年の5月にそーちゃんを妊娠してからずっと食べられない生活を送ってきたわたしの胃は小さくなってしまい一度にたくさん食べられません。なので、時々急にストンとお腹が空いてふらふらしちゃうのです。

注射はお尻か肩が一瞬迷ったものの、昨日は肩にしてもらいました。チクっと痛いだけだった。

で、7時過ぎにお会計も終わりようやく終了。でもまだ診察待ちの人、たくさんいましたよ・・・。先生3人体制だったのにあの混雑って一体全体どうなってるの?! 以前よりも患者さん、増えてるのかしらねぇ。夫のオタマジャクシ凍結の予約も完了。

お腹空いてふらふら、頭痛もしてきてよろよろでした。駅でお菓子を買ってつまみ食いしてなんとか血糖値を上げ、最寄り駅へ。でもそーちゃんにあげる赤ちゃん麦茶をどうしても買いたかったのでドラッグストアに寄って、お弁当を買ってようやく帰宅。もう8時過ぎでした。は〜〜〜。病院に行っただけなのに、5時間の外出。いや、ほんとに辛かったです。でもまぁ、採卵周期をスタートできたのでよしとします。
夕食の後、セフェロンを1錠。通常は朝食後に1錠ですが初日だけ夕食後に。

そして、今朝。久しぶりの自己注射でした。結構覚えているものですね。もちろん説明書見ながらだけど、いろんなコツは手先が覚えていた(笑) 注射針も躊躇なく刺せました。・・・が、薬液を入れるのがねぇ。かなりおそるおそるという感じになってしまいました。ちょっと痛かったし。まだ、帝王切開の後が痺れているので、注射できる場所が限られているような気がします。

帝王切開と言えば、先生がスケジュールを決める時に「基本的には胚盤胞まで育てて新鮮胚移植、内膜の状態が良くなければ凍結で」といいいながら新鮮胚移植にチェックを入れて行くので、「すみません、帝王切開だったんですが、次の妊娠は1年空けるようにって言われたんですけど」とくちをはさんでみた。すると、「でも今から移植すると、出産の時には1年以上経ってますよ」ですと。
「1年空けてください、って出産まで1年なんですか、妊娠まで1年なんですか?」と文脈から言うと後者だろ、と思いつつ聞いてみると、これってお医者さんによって方針が違うんですって。まぁ、1年空けたほうが、とはいうけど実際には問題ないと思う、という見解でした。わたしが通ってる不妊クリニックは特に次の妊娠は1年とかあけなくても大丈夫、という方針なのだそうです。

そうなのか〜。ネットで半年で大丈夫って産婦人科の先生に言われた、なんて話を見聞きしていたので、お医者さんによるんだろうなとは思ってましたが。正直、少し心が揺れましたが、やはり少しでも若いときの卵を確保しておきたいということで、移植はしないで何度か採卵して胚盤胞を貯めておきたいと希望を伝えました。

可能なら早く赤ちゃんを・・・という気持ちがないわけではないのですが、どうしても「今」はまだその気になれないのも事実。元気になってきたとはいえ、まだ心の中がざわざわと嵐のように荒れてる状態では、妊娠生活は乗り切れないと思うのです。つわりだってまたひどいだろうし(過去2回を思うと・・・)、そーちゃんを旅立たせた今は次の赤ちゃんが元気で生まれてきてくれるのかどうか不安も尽きないだろうし。そんなストレスフルな状態はまだ耐えられないです。着床しなかったり、最初の移植のときみたいに心拍確認できず流産ってことになったりしたときのダメージ・・・ブルブル、とても今はダメだな、と思う訳です。

でも、昨日帰ってきた夫に移植もOKなんだって、と話したら「え、よかったね!」みたいな反応だったので、夫は早く次へ進みたいのかな? でも「まだ移植はしない」とはっきり伝えました。

生理も終わりつつあるので、明日はホットヨガに行こうと思います。


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↑高齢赤ちゃん待ちにも登録しました。当然ながら1年前と比べると当然ながら参加されている方の顔ぶれもだいぶ変わっていて・・・時の流れを感じます。そして高齢赤ちゃん待ちは以前は35歳以上だったのに、30代後半と40歳以上に分割されてました。

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