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近況報告〜移植のことなど [----胚盤胞移植周期4(2013年2月)]

ということで、さっそく近況報告です。
2月から胚盤胞移植周期に入っていましたが、またもやなかなか子宮内膜が厚くならず、薬を増量し、3週間も準備してようやく3月25日に5AAの胚盤胞(凍結時には3AA、融解後成長)を移植しました。G1の胚盤胞も一緒に移植する予定でしたが、融解したら変性卵となってしまったとのこと、結局1個戻しでした。

そして、ひたすら待つべしの判定日までの日々。
過去2回の妊娠の時と同じく眠くて眠くてたまらず、手応えを感じていました。
判定日は8日ですが、BT10の昨日、自信満々でフライング検査したところ・・・。

潔いほどの真っ白けの判定窓。

あまりの白さに呆然としています。
すぐには夫に報告できず、1時間ほど黙ってましたが、結局報告しました。

1月からずっと薬漬けで、しかもかなり副作用に苦しめられたわたしを見ていたので、夫も「しばらく休もう」と言ってくれました。

フライングでは陰性だったけど、クリニックで陽性がでた、なんて話も聞きますが、今回ばかりはそれも望み薄な気がしています。お薬がもったいないからやめてしまおうかとちらっと思いましたが、ゼロではないことを思うと勝手に止める勇気もなく、引き続き服薬しています。

なんだか、ちょっと虚しいです。

あんなにグレードのいい卵でもこんなことあるんだな、やっぱりわたしの薄い内膜のせいなのかな、もう年齢的にも赤ちゃんを授かるのは無理なのかな、なんてことがわりと静かに心の中でぐるぐると渦巻いています。

そう、悲しいと言うより虚しい、ということばがぴったりくる・・・。

写真-1.JPG

サクラチル。


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しばらくは・・・ [ごあいさつ]

お久しぶりです。実はよそでブログを書くようになってしまい、こちらはご無沙汰となってしまいました。

赤ちゃんを欲しい、と思い続けて2009年の7月から書き始めたこのブログ。ようやく授かったそーちゃんを旅立たせ、その喪失感と新しい命への気持ちを引き続き書いていましたが、なんだかどっちつかずのすわりの悪さを感じるようになってしまい・・・。

でもわたしにとっては妊娠前も、妊娠後もそして今日までも、たくさんの同志と思いを交わし合った大切な大切な場所であることには変わりありません。

しばらくは、こちらでは近況報告くらいの記録になってしまうと思いますが、引き続きよろしくお願いします。


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