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区のがん検診 [にっき]

昨日、今日と雨。しかも今日はほとんど雪・・・。
なのに、普段は引きこもっているわたしがどちらも予定を入れてました。
区からいただいた乳がんと子宮頸がんの無料検診クーポンの期限が今月末までだと先週気がついたのです!
移植も延期になったしちょうどいいタイミングだわ、とさっそく受診を手配。残念ながら1カ所では受けられないので2カ所行ってきました。

昨日は隣駅の人間ドック専門の検診センター。だけどわたしはマンモだけ。2年ぶりでしたが、触診では特に問題なさそうとのこと。結果は3週間くらいで郵送だそうです。マンモは当然痛いんだけど、触診が痛かった。あんなに触診が痛いと思ったの初めてでした。かなりしっかりと診てくれた、という感じ。

で、今日は子宮頸がんの検査に近所のふるーい産婦人科へ。いつ前を通っても人気がないのでちょっと不安でしたが、ネットの口コミサイトではおじいちゃん先生が優しい、との評判だったので行ってきました。もう20年前に分娩の取り扱いを止めた、というくらいですから・・・。診察も午後だけ。うーん、のんびりしているぞ。
雪がやんでから行きましたが、待合室にはだれもおらず。でも結構待たされた。きっと先生、患者さんがいないときはどこか別室でのんびりしてるに違いない。

ほんとにおじいちゃんでした。たぶん御年80歳くらいなのでは??
少々お耳も遠いようで、時々質問を聞き返され会話がぎくしゃく(笑)
問診で、「不妊治療中」と答えたら、「ええ??」みたいなリアクション。もうこども1人いて、41歳で??みたいな。なので、そーちゃんのことを説明すると納得してくれました。町の産婦人科には高齢妊婦なんて来ないよねぇ・・・。
内診台で検査中もいろいろおしゃべりしたんですが、通ってるクリニックを聞かれ「○○です」と答えたら、「あそこはよく知ってるんですよ〜。先生のお父さんと親しくしていてね」ですって。だとすると、クリニックの院長先生がたぶん50代だと思うので、やっぱり先生限りなく80歳ですね。アラエイ。いや〜お元気、お元気。
「受精卵の遺伝子検査はやってるの?」
といきなり聞かれ、
「遺伝子検査は受けられないので・・・」
と答えると
「そうなんだよね。日本は本当に保守的だから。アメリカではばんばんやってるんだけど。でも悪用する人が出てくるからそれも仕方ないんだよね」なんてお見かけからは思いもしなかった反応が返ってきておもしろかったです。

うまくいくといいね、と応援されて送り出されました。

わたし、こういう町の産婦人科にかかったの初めてだったんですよね。あ、正確に言うとうんと若い頃、一度行ったことあるけど、まぁあれはあまりに昔の話だから・・・。なんだか不思議な気分になりました。
待合室はちょっとかわいらしいかんじのインテリアで、総合病院の無機質さも不妊専門クリニックの独特の雰囲気とも違うし。かつては2階が病室だったんでしょう。入口のそばに階段があって。

普通の人はこういうところで、「おめでたですね」って言われて、妊婦検診受けて、出産するんだなぁって。

ちょっと切なくなりました。
もう行くことないや、と思ったら結果を聞きに行かねば・・・2週間後です。

先週金曜日にプラノバールも終了。そろそろ次周期がスタートです。
今回こそは移植にこぎつけられますように。がんばるぞー。


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